不動産の貸し借りの契約にも、
決まりごとがたくさんあるのです。
それが、建物賃貸借契約書(たてもの、ちんたいしゃく、けいやくしょ)
と呼ばれる契約書によって、貸す側、借りる側が約束を交わすのです。
その契約書には、貸主(大家)の氏名や住所、
1ヵ月の家賃はいくらか?、家賃の振込先はどこか?
敷金や礼金はいくらか?など
貸主と借主(あなた)のことも書かれています。
そして、大切なのがその契約書の裏面に書かれている
(契約書によっては書かれている場所は違います)
細かい決まりごとです。
契約を交わすと言うことは、この細かい約束も守る
意味もあるので、後で「読んでいませんでした」
っと言うのは通用しませんので、注意しましょう。
その約束ごとの中には、
・入居のときの決まりごとや、退去のときの決まりごと。
・やってはいけないこと(禁止行為)
・支払いが遅れたときの損害金(延滞損害金)
など細かく書かれています。
ただし通常は常識的なことが書かれているので、
特別不安がる必要はありませんが、
意味が分からない決まりごとは、不動産屋に行って聞いてみましょう。
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