急な引越しの場合は例外ですけど、
時間に余裕があるなら、1度家に帰って検討してみましょう。
冷静になって考えると、この部屋は良くないとか、
この部屋が意外に良かったとか見えてくるものです。
持って帰った部屋の間取りのコピーを見ながら、
自分がはじめに出した条件の変更がないか、もう1度
確認してみましょう。
ひょっとしたら、先に出した条件は実際に部屋をみたら、
たいして重要じゃなかったとか、他に重要な条件がまだあったとか、
色々変わってくるものです。
そう言ったことを踏まえながら、自分で気に入った部屋を
絞りこんでいくようにします。
なかなか自分で決められないときは、一緒に不動産屋を
回った人の意見も参考にしてみましょう。
自分では見落としがちな鋭い意見を、言ってくれるときがあります。
そして最後によ〜く想像するんです。
実際にその部屋で生活をしている自分を想像して
みてください。
楽しく、快適に生活できている自分の姿がイメージできれば、
その部屋があなたにとってピッタリの部屋のはずです!
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